55歳のおっさん税理士ですがマンガが大好きです。

昔からマンガが大好きで55歳になった今でも結構読んでいます。(^^;) そこで自分が今現在継続購入しているマンガを紹介します。

名作として人気のあったバジリスクの新シリーズです。なんかこういう忍法対決物は昔から好きですね。

 

10年以上前に全32巻で完結したと思ったら、また最近不定期ですが連載が再開しコミックも新刊が出ました。最近はほとんど作品がありませんがアート物も結構好きです。

 

もちろん全シリーズ持っています。映画化が決定したようなので見に行きたいですね。でもあの世界観を映像に出来るかなあ??

 

最初オカルト物かと思っていたらまさかのSFへの展開、傑作の予感がします。

 

この筆者の画力はすごいです。ロボット物は昔から好きですね。

 

人間以上に人間らしいロボットが主人公です。この人も画力がすごい。まあ画力がなければロボット物は書けないか。

 

映画化もされた作品、そろそろ終了ですね。

 

もちろん買っています。

 

結構軍事物も好きです。中国と軍事衝突になるのですが、日米安保を破棄していないのに米軍が参戦しないというちょっと無理のある設定ですが、日本を日本人がどうやって守るのかを考えさせられますね。

 

名作3×3EYESも新シリーズで続いてますね。でも昔ほどの勢いはないかな。

 

作者の星野之宣氏は昔からファンでほとんどの本は持っていると思います。この作品は作者の集大成とも呼ぶべき作品で名作の予感です。

 

夢中になって読んだベルセルクですが、最近はもうどのように終わらせるかだけが関心ですね。きれいに終わってほしい。

 

原作者が病気療養の為、20巻で止まったままです。ぜひ再開してほしい。

 

大ヒットした頭文字Dの続編ともいえる新シリーズです。近未来が舞台なのですが面白い。ヒットすると思います。

 

昔買った漫画を場所がないため処分してしまった後悔もあり、出来るだけ電子書籍で購入するようにしています。

いろんなジャンルの日本のマンガを読んでいますが、まだまだ世界に通じる一流のコンテンツだと思いますね。

日本のマンガ、頑張れ!!

勉強中

バングラデシュで多くの日本人に対する悲惨なテロが発生しました。

ただ自分自身のイスラム教に対する知識は通り一辺倒のものでしかなく、もう少し勉強しようと思い入門用の本を購入しました。

う~ん、なぜ原理主義やテロが発生するのか読んでいても全然わかりません。日本人とは全く違う価値観の人間が15億人もいるという事をもう少し理解する必要があると思います。

もう何冊か買って勉強しようと思います。

kindleで画集

久しぶりのブログです。

昨年iPadAir2を購入して使い始めて1年が経ちますが、今ではiPad無しの生活は考えられず片時も離さずに持ち歩いています。

iPadを持ち歩く大きな目的がamazonのkindleとdocomoのDマガジンの閲覧です。

まあどちらも電子書籍といえば電子書籍なんですが、その中でも最近ハマっているのがkindleで画集を買って眺めることです。

昔からアートは好きなのですが、やはり画集は結構値段がするのでそうそう購入できません。でもkindleだと値段が手ごろな画集が結構あるのでついつい購入してしまいますね。

最近買った画集です。

もう少し集めたいですね。

AI・人口知能の本

最近、人口知能が人間の仕事を奪う話が良く出てきます。人工知能で無くなる仕事の常に上位にいるのが税理士です。

また最近は囲碁のプロに人工知能が勝って話題となりました。

やはり今後は人口知能があらゆる職業で関係してくる思い、自分なりに勉強を始めています。

昨年から今年にかけて読んだ人口知能の本です。

一つ言えることは現状では各企業が巨額の開発費を投入しても、一般的な人間ならだれでも出来る車の運転さえ満足に出来ないという事です。

人工知能は急速に普及してくるとは思いますが、こと税理士業務に限って言えばまだしばらくは人の補助的な省力化を中心とした業務に限定されると思います。

人口知能がかなり良くなっても、グレーな経費がはたして必要経費として認められるか?、また税務調査においてその根拠を税務職員に主張できるか?、税務コンサルティングが出来るか?など税理士業務のヒューマンな部分の仕事は最後まで残る気がします。

まあ今後は自分自身も人工知能についてはウオッチしながら継続的に勉強していきます。

未来の二つの顔

人工知能が最近話題です。人工知能が人間に害を与えるんじゃないかという話が真剣に議論されています。

スティーヴン・ホーキング博士やビル・ゲイツ氏、イーロン・マスク氏なども人工知能の危険性を訴えて様々な議論になっていますね。

人工知能(AI)は自意識を持つようになるのか? #BLOGOS http://blogos.com/outline/151356/
本当に恐い人工知能はもう普通に働いている おバカな人工知能こそ脅威 | The New York Times – 東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/77118

しかしSFの世界で人工知能は昔から大きなテーマで、よく考えたら大ヒットした映画の「ターミネーター」シリーズや「マトリックス」シリーズも人工知能が人類の敵となって現れます。

未来がどうなるかはさておき、人工知能がテーマとなっているSF小説に「未来の二つの顔」という名作があります。今から30年以上も前に書かれたとは思えない小説です。

星野之宣氏がマンガで書かれましたがこれも力作です。

宇宙ステーションで人工知能の実験を始めるのですが結末は・・・。

人工知能って昔から大きな関心事なんですね。機会があればぜひご一読を。

京都ぎらい

「京都ぎらい」という本があります。

京都出身の著者が京都人のいやらしさを書いている本なのですが、関西を中心に結構売れているそうです。
私も読みましたがなかなか面白かったです。後半はさすが朝日系の出版社という感じの内容になるのはまあご愛嬌ということで。

今週号の週刊ポストでもこの本を取り上げて「だから京都人は嫌われる」という記事を書いていますね。

情報源: Weekly POST.com

京都でもいわゆる洛中に昔から住んでる人達のプライドはものすごく高くて、特に最近は観光都市として世界一になったり雑誌などの京都特集なども多いためますます図に乗っているそうです。(笑)

まあ京都という町は住んでいる場所によって妙なプライドを持つ人が多いのは確かですね。ただ私のような東北出身者でもたくさんの京都の人にかわいがってもらって今があります。外から来た人には冷たいとかよく言いますが、京都人はそんなにいけずな人ばっかりではないですよ。(笑)

京都のラーメン本

最近はベーシックな京都ラーメンじゃないラーメンが増えてきて来てますね。
個人的には味噌ラーメンの美味しい店が出来てほしいんですが、京都人は細麺が好きな人が多いためか味噌ラーメンの店って少ないんですよね。

LeafのLeafMOOK – 【書籍】京都 滋賀 うまいらーめん。京都の雑誌「リーフ」がおすすめのグルメ店、おでかけスポット、イベントを地元密着で取材編集。

情報源: LeafMOOK – 【書籍】京都 滋賀 うまいらーめん | 京都・滋賀のグルメ、イベント、おすすめ情報「WEBLeaf(ウェブリーフ)」

戦争論

クラウゼビッツの戦争論を昔から読んでみたかったのですが、難解で有名でおそらく挫折しそうなので躊躇していましたが、まんががあるということでkindleで購入。

難解で有名な戦争論を簡単にまとめてあり、すごくよかったですね。原書を読むかどうかはわかりせん。(笑)

しかしこの「まんがで読破」シリーズはいいですね。次はカントやデカルトあたりを挑戦します。

わかっているようでわかっていない中国

先週末はなぜか風邪をひいてしまい、土曜日のゴルフはキャンセルして日曜日も一日中家にいました。

先週末は中国の金融緩和を受けて日経平均も急上昇、その前はチャイナショックと呼ばれる株の暴落、何かにつけて最近は中国に振り回されている感の日本です。

また南シナ海にアメリカが艦隊を近日中にも派遣する話や11月1日には日中韓の首脳会談と好むと好まざるとにかかわらず日本は中国とは関わっていかなければならない関係です。

風邪をひいて一日中家にいたので買いだめしていた中国関連書籍を読破しました。

まあ自分もそうなんですが、日本人は中国人をわかっているようでわかっていない面があります。今後とも中国は要チェックですね。

シミュレーション小説

シミュレーション小説という言葉をご存知でしょうか?

はっきりした定義はないと思うのですが、歴史や政治や軍事などで「もしも」の要素を大きく盛り込んだ小説です。

もし信長が生き残っていたら?とかミッドウェイ海戦で日本が勝っていたらとか?中国と日本がもし戦争したらとか?もしもの要素で組み立てられた小説全般をシミュレーション小説といいます。まあ主に軍事物が多いと思います。

私もシミュレーション小説が好きで以前は結構読んでいましたね。

このマンガもいわゆるシミュレーション物に分類されると思います。尖閣諸島を巡って軍事衝突の危機に何もできなかった日本が空母を作り、中国との本格的な武力衝突が起きるといういま一番ホットなシミュレーション小説のテーマを書いています。

著者のかわぐちかいじ氏は以前にも「沈黙の艦隊」や「ジパング」といったシミュレーションマンガを描いている第一人者です。

なぜかこのマンガでは領土紛争に関してはアメリカは一切干渉しないという現実とは少し違ったシチュエーションとなっていますが、それはシミュレーション小説(マンガ)独特の「もしも」の世界です。

将来的にF35Bを搭載した空母が本当に建造されるかどうかはわかりませんが、あまり現実と剥離しすぎても楽しめないのがシミュレーション小説(マンガ)です。

どのようなオチにするか楽しみですね。