AI・人口知能の本

最近、人口知能が人間の仕事を奪う話が良く出てきます。人工知能で無くなる仕事の常に上位にいるのが税理士です。

また最近は囲碁のプロに人工知能が勝って話題となりました。

やはり今後は人口知能があらゆる職業で関係してくる思い、自分なりに勉強を始めています。

昨年から今年にかけて読んだ人口知能の本です。

一つ言えることは現状では各企業が巨額の開発費を投入しても、一般的な人間ならだれでも出来る車の運転さえ満足に出来ないという事です。

人工知能は急速に普及してくるとは思いますが、こと税理士業務に限って言えばまだしばらくは人の補助的な省力化を中心とした業務に限定されると思います。

人口知能がかなり良くなっても、グレーな経費がはたして必要経費として認められるか?、また税務調査においてその根拠を税務職員に主張できるか?、税務コンサルティングが出来るか?など税理士業務のヒューマンな部分の仕事は最後まで残る気がします。

まあ今後は自分自身も人工知能についてはウオッチしながら継続的に勉強していきます。