未来の二つの顔

人工知能が最近話題です。人工知能が人間に害を与えるんじゃないかという話が真剣に議論されています。

スティーヴン・ホーキング博士やビル・ゲイツ氏、イーロン・マスク氏なども人工知能の危険性を訴えて様々な議論になっていますね。

人工知能(AI)は自意識を持つようになるのか? #BLOGOS http://blogos.com/outline/151356/
本当に恐い人工知能はもう普通に働いている おバカな人工知能こそ脅威 | The New York Times – 東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/77118

しかしSFの世界で人工知能は昔から大きなテーマで、よく考えたら大ヒットした映画の「ターミネーター」シリーズや「マトリックス」シリーズも人工知能が人類の敵となって現れます。

未来がどうなるかはさておき、人工知能がテーマとなっているSF小説に「未来の二つの顔」という名作があります。今から30年以上も前に書かれたとは思えない小説です。

星野之宣氏がマンガで書かれましたがこれも力作です。

宇宙ステーションで人工知能の実験を始めるのですが結末は・・・。

人工知能って昔から大きな関心事なんですね。機会があればぜひご一読を。

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