自分自身のメディアを持とう

最近、税理士会の支部の他の先生の話を聞いていると一人もしくはパートを一人くらい雇って仕事をされている先生が非常に多いように感じます。

税理士は昔みたいに開業して顧問先をどんどん増やして、人もどんどん雇って事務所を大きくするという事が非常に難しい時代になってきたと思います。
そんな中で目についたのがこの本です。

自分自身は社員も雇って10人規模の税理士事務所なので、今からひとり税理士になるという選択肢はありません。
ただ自分もいつかは税理士法人は引退して後進に任せて、自分は昔からの顧問先数件だけを持つという独立当初そうだったようにひとり税理士のスタイルに戻ると思います。

この先生が提唱している「ひとり税理士」はあえて一人というスタイルを選ぶということであり、頑張って営業しているけど顧問先が増えずに従業員も雇えないという日本全国に数多くいる「ひとり税理士」とは全く違います。

この先生が提唱する「ひとり税理士」は結構ハードルの高い「ひとり税理士」であって多くの税理士には不可能なスタイルだと思います。

そしてこの先生の能力なら「ひとり税理士」じゃなくてもそこそこの規模の事務所にできると思います。

自分がこの本でものすごく共感したのが「自分のメディアを持とう」という事です。
今までもブログやTwitter、Facebookなども一通りやってきましたが自分のメディアって何だろうと考えると事務所のホームページも違うし、結局ブログというか個人のホームページだろうと思い今回のサイト開設に至りました。

今回のサイトが営業的に成果を上げるとは全く思っていません。ただ今後の税理士業界の事を考えると人と同じことをしていては生き残れない事は確かです。しばらくは試行錯誤ですね。

amazonの設定完了

このブログはレンタルサーバーを自分で借りてWordPressで作っています。作りこむ作業はなかなか楽しいですね。

読んだ本の紹介の為にアマゾンのプラグインを設定しました。

WordPressはこの本を見ています。

kindleで買いましたがコンピュータの関連書籍はkindle本少ない気がしますね。あとはネットで調べればかなりの情報がありますね。