平安神宮を周回するランニングコース

京都の二条城の周りを走ることを「にじょラン」といいます。夜とか結構大勢の人がにじょランしています。

ランニングをするときにやっぱり気になるのが信号です。走っていて信号で止まることのないコースが好まれますので、二条城を周りをみんなが走っているのだと思います。あとにじょランは夜もいいですね。鴨川なんかは街灯がないので夜走るには暗すぎます。

ただ二条城は自宅から遠いので、近所で同じような条件のコースがないかを考えていたらありました。平安神宮の周りです。

一周すると約1.2キロ、にじょランに比べて少し距離が少ないですが、平安神宮はパワースポットとしても有名なので周回するとパワーがもらえるかも。

シミュレーション小説

シミュレーション小説という言葉をご存知でしょうか?

はっきりした定義はないと思うのですが、歴史や政治や軍事などで「もしも」の要素を大きく盛り込んだ小説です。

もし信長が生き残っていたら?とかミッドウェイ海戦で日本が勝っていたらとか?中国と日本がもし戦争したらとか?もしもの要素で組み立てられた小説全般をシミュレーション小説といいます。まあ主に軍事物が多いと思います。

私もシミュレーション小説が好きで以前は結構読んでいましたね。

このマンガもいわゆるシミュレーション物に分類されると思います。尖閣諸島を巡って軍事衝突の危機に何もできなかった日本が空母を作り、中国との本格的な武力衝突が起きるといういま一番ホットなシミュレーション小説のテーマを書いています。

著者のかわぐちかいじ氏は以前にも「沈黙の艦隊」や「ジパング」といったシミュレーションマンガを描いている第一人者です。

なぜかこのマンガでは領土紛争に関してはアメリカは一切干渉しないという現実とは少し違ったシチュエーションとなっていますが、それはシミュレーション小説(マンガ)独特の「もしも」の世界です。

将来的にF35Bを搭載した空母が本当に建造されるかどうかはわかりませんが、あまり現実と剥離しすぎても楽しめないのがシミュレーション小説(マンガ)です。

どのようなオチにするか楽しみですね。

 

アメリカのステーキも美味しいやん!!

日本人はアメリカのステーキというと、価格の安い米国産牛肉のステーキを想像してあまり美味しくなく、国産の霜降り牛が方がずっと美味しいというイメージがあります。私もそうでした。
しかし先月ニューヨークに行った時にウルフギャングというお店に行ってステーキを食べたら認識が変わりました。

「アメリカのステーキも美味しいやん!!」

写真はTボーンステーキです。ボリュームがあります。

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厚みの結構あって意外と柔らかいです。

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日本の高級牛肉で箸で切れるような柔らかいステーキも美味しいですが、ウルフギャングのステーキのように絶妙に焼けて香ばしい赤みの肉もすごく美味しく、肉を食べた~という実感がすごくあります。結構量も食べれます。ちなみに熟成肉です。

個人的な好みはあるでしょうが私は結構好きですね。考えてみれば肉を食べる文化は欧米人の方がはるかに長く、日本のステーキが一番おいしいというには思い上がりでしょうね。

ネットで調べると今年に大阪店がオープンしているようです。

これは年内に一度行かなければ。

最上級の品質でこだわりの極上ステーキをご提供する「ウルフギャング・ステーキハウス」公式サイト 六本木店・丸の内店・大阪店

情報源: 大阪店 | Wolfgang’s Steakhouse ウルフギャング・ステーキハウス – Official Website

自分自身のメディアを持とう

最近、税理士会の支部の他の先生の話を聞いていると一人もしくはパートを一人くらい雇って仕事をされている先生が非常に多いように感じます。

税理士は昔みたいに開業して顧問先をどんどん増やして、人もどんどん雇って事務所を大きくするという事が非常に難しい時代になってきたと思います。
そんな中で目についたのがこの本です。

自分自身は社員も雇って10人規模の税理士事務所なので、今からひとり税理士になるという選択肢はありません。
ただ自分もいつかは税理士法人は引退して後進に任せて、自分は昔からの顧問先数件だけを持つという独立当初そうだったようにひとり税理士のスタイルに戻ると思います。

この先生が提唱している「ひとり税理士」はあえて一人というスタイルを選ぶということであり、頑張って営業しているけど顧問先が増えずに従業員も雇えないという日本全国に数多くいる「ひとり税理士」とは全く違います。

この先生が提唱する「ひとり税理士」は結構ハードルの高い「ひとり税理士」であって多くの税理士には不可能なスタイルだと思います。

そしてこの先生の能力なら「ひとり税理士」じゃなくてもそこそこの規模の事務所にできると思います。

自分がこの本でものすごく共感したのが「自分のメディアを持とう」という事です。
今までもブログやTwitter、Facebookなども一通りやってきましたが自分のメディアって何だろうと考えると事務所のホームページも違うし、結局ブログというか個人のホームページだろうと思い今回のサイト開設に至りました。

今回のサイトが営業的に成果を上げるとは全く思っていません。ただ今後の税理士業界の事を考えると人と同じことをしていては生き残れない事は確かです。しばらくは試行錯誤ですね。

同性同名

京都には私の名前と同姓同名の陶芸家がおられます。何か月か前に行った和食の店の大将と名刺交換した時に「うちの器は同じお名前の作家さんが作ったものです。」との事。でも私は「みつぐ」、この方は「みつる」さんみたいですね。たぶん自宅も近所のはずです。一度お目にかかってみたいですね。

作陶30周年を記念致しまして,個展を開催いたします。是非、この機会にご高覧賜りますよう、ご案内申しあげます。

情報源: 陶工房:みつる